性同一性障がい、瑚心すくいの「私の小さな人生」

私、瑚心すくいが幼少から「性同一性障がい」と向き合ってきた事

公立中学で「それぞれの希望に合う制服を着て欲しい」とLGBTに配慮!

全国の一部(埼玉県、福岡県、大阪府等)の中学校で、 「性別を問わずスカートかスラックスを自由に選べる制服の導入」 などのように、小学校からの延長でズボンの制服を着れる。 子どもたちが自分の意志を反映できる事を実現している。 生徒の選択の幅が広…

途絶えている女性ホルモン

最近、仕事だったり、寝込んだりで、 女性ホルモン注射をうっていない。 さぞ髭ぼうぼう状態を想像されると思うがそうはいかない。 1日2回のところを3回、顔面の脱毛処理をする。 でも女性ホルモンは髭以外にも肌や髪の毛の艶にも影響してくる。 幸い10…

わたしんち一家、大阪で人生再スタート

家が火事になってから、少しばかり博多の本家に身を寄せていた私たち家族。 普段から行き来、寝泊まりしていたから窮屈感はなかった。 私は小学1年生となり、奈良屋小学校に通う。 母は引き続き区内の電電公社(今のNTT)で電話交換手 父は一念発起して…

性同一性障がい 女性ホルモン

私が40代になって決断したのは男性から女性になることだった。 46歳頃だと思うが、ジェンダークリニックという病院が存在することに びっくりしたのもそうだが、ネット社会に人々が慣れ始めて頃に 「性同一性障がい」で検索しているうちに目に飛び込んできた…

喧嘩をやめて、二人を止めて

幼稚園の頃、住んでいたアパートが灰になった。 原因は隣人の寝たばこ(のちに聞いたが職業は泥棒) 子どもに火事の悲惨さを見せたくないということで祖母ちゃんと一緒に本家で待機。 父と母は真っ黒に燃え尽き灰になった家から、焦げた写真をや賞状等を持っ…

男?女?、それは必要?

私はスカートも履きたい。下着も付けたい。 髪の毛も長く伸ばして風になびかせたい。 ただ1つ。 女性になるには足らないものが私の場合はある。 ・・・超低音ボイス、それと女言葉を喋らない。 でも色んな欲求があるにも関わらず、これだけは不思議と気にな…

博多に彩を添えるもの

幼児のころは幼稚園に行っても女の子に追いかけられるモテる男の子でした。 通ってたのは現在でも健在である「奈良屋幼稚園」、歴史を感じます。素晴らしい。 この年頃は、罪のない男の子・女の子ですので「好き」「嫌い」は言い放題。 おもちゃの取り合いも…

異性愛者(ヘテロセクシュアリティー)

皆さん、LGBTってもうご存知ですよね。 L・・・レズビアン G・・・ゲイ B・・・バイセクシュアル T・・・トランスジェンダー(トランスセクシュアル) と、ここまでは用語として使われていますが、実際には色々嗜好などに分けられて20個以上あるようなのです…

性同一性障がい学会

日本GID学会というのがある。 いわゆる性同一性障がい(Gender Identity Disorder)。 私も学会員だが、何も偉くない。論文を発表したわけでもない。 ただ学会の論文を公開してくれるので学者や研究者が何を考え、 現代の何に着目すればいいのかわかる。 私…

お祖父ちゃん

ザ・ギャンブラー 私の1歳から3歳は、父方のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに面倒見てもらった。 お祖父ちゃんはと言えば、ギャンブラーである。 これが、また上手いことできちょる。 家におったら、私を転がして遊んでいるがすぐ飽きるので しばらくしたら、…

性同一性障がい、瑚心すくいの「私の小さな人生」

1961年2月22日、私は福岡県で生まれました。 親戚が長崎、佐賀にいたので、どこも故郷と思っています。 そんな私は博多区で男の子として生まれました。 でも心は女の子として生まれたのです。男の体であることが嫌だったのです。 幼いころから、女の…